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成長を楽しむハンギングバスケット

2005年11月29日
フチンシアのハンギングバスケット 春のガーデニング、楽しんでいますか?

今回は、こちらのハンギングバスケットを通して、皆さんと一緒に1つの作品の成長を楽しんでいきたいと思います。

《使用花材》
フチンシア、斑入りアイビーゼラニューム、モミジバゼラニューム、レースラベンダー、ヘリクリサム、スカビオサ、キャットテール、ブラキカム、マーガレット(計約25株)

《使用容器》
伊藤商事 WB−35


上記の写真は3月26日に作成しました。

まだつぼみの花が多く、ラベンダーも花色が薄かったりと、ちょっと寂しい色合いですし、近づいて見ると隙間も開いています。

しかし、今の時期の暖かさがお花たちの成長を手伝って、1週間で下記の写真のように全体のイメージがはっきりと見えてきました。

フチンシアのハンギングバスケット成長後1週間 植え込み前に成長後をイメージするのは、植え込み後に「イメージとはちょっと違った・・・」とがっかりしたり、「イメージ通りではなかったけど、こっちの方が良い出来になった!」という楽しみ方もありますよね。

でも、慣れてくると、「イメージどおりだった!」と達成感ある喜びを感じることも出来ます^^

これが、寄せ植え・・・特にハンギングバスケットの醍醐味です。

ぜひ、今年のガーデニングには、ハンギングをプラスしたり、大き目のハンギングにチャレンジしてみてくださいね♪

また成長したら写真をUPしていきます。
お楽しみに♪

エリカの寄せ植え

2005年02月16日
私の好きな花のひとつの「エリカ」です。

エリカって、名前も花もかわいいですよね。

まずは、初心者の方におすすめな寄せ植えです↓

エリカの寄せ植え

ジュリアンとエリカだけなので、とても簡単でしょ?!

この低い種類のエリカは、花色が白もあります。

この寄せ植えの場合は、容器が白なので、エリカはピンクにしました。

器が濃い茶色などでは、エリカを白にしてジュリアンは濃い色にすると寒くならないです。


エリカの寄せ植え

これは、クッションブッシュという細枝のシルバーリーフで、エリカの枝色の濃さを活かしたもの。
クッションブッシュは困ったときに、とてもいいアクセントになってくれて便利です。

あと、この寄せ植えのポイントは、高低差をつけても高さをあまり極端に出さないことです。





エリカの寄せ植え

この寄せ植えは、背の高いエリカを十分に活かした作品です。

メインのエリカのほかに、セイヨウイワナンテンの動きのある枝を利用していることがポイント。

また、エリカを中心よりにして、後ろにエリカの脇から覗くように見えるようにモミジバゼラニュームを入れるとちょっとレベルアップした寄せ植えが楽しめます♪

こうするだけで、マンネリしがちなパンジーを入れても、ちょっと新鮮じゃないですか?!

エリカもこのように楽しんでみてはいかがでしょうか?

パンジーとエリカ

2005年02月09日

パンジーとエリカ

基本中の基本、パンジーと花木の寄せ植えです。

冬は、植物の成長が遅いので、ちょっと詰め気味でもいいです。

でも、ここで注意しておかなければいけない重要なことがあります。

冬には、どんな植物にも共通して言えることですが、「根を崩さない」ということです。

そして、なるべく最低気温が0度になる前に植え込むことが理想です。

当たり前ですが、植物は生き物なので、根を切られ、さらに霜で根を切られたり、凍ったりすると株は弱くなる一方です。

そんなときに力をつけてあげようと肥料を与えてるとさらに状況は悪化します・・・。
人間で言うなら寝ているときに風邪薬を飲まされているのと同じことで、受け付けませんよね^^;

それどころか、与え方によっては逆効果になって根が焼けてしまって枯れてしまうこともあります。

ですので、冬に入ってからの根を切る寄せ植えは避けましょう。


基本は、
  1.高いものを後ろ、低いものを前
  2.黄色系+ピンクと紫のポイント

ツルニチニチソウもパンジーの脇から覗く様に出ていてかわいらしいし、(自分で言ってしまった^^;)本来ゴールドクレストなどを入れる場所にエリカのピンクを入れて、優しさも出してみました♪


それに、基本の寄せ植えはピックによっても用途を替えることが出来るんです!

クリスマスには大きめのサンタクロースのピックを指したり、お正月にはお正月向けのピックを1本指すだけでも、それぞれのシーズンの雰囲気も楽しめちゃいます!

ぜひ、お試しあれ!!!^0^